テストは、受ける前よりも「受けたあと」の方がとても大事です。
テストの復習と言うと、答えと照らし合わせる、というイメージしかないためか、「復習をしなさい」と言っても、正解を書いてくるだけで終わることが多いです。
テストの復習の仕方
1.自分の書いた答えと、正解を見比べる。
2.正解を出す「解き方」解説をノートに書く。
3.自分の書いた答えが、「どこがまずかったか。」「なにが足りなかったか」を書く。
4.全体的な勉強の反省を書く。
→書いて、自分の勉強の計画を立て直す。
という、ざっとした流れになります。
学校の定期試験のように、範囲の決まっているものについては、「すでに習っている。」「勉強している」のですから、間違っているということは、「きちんと理解できていない」ということです。
それを適当にしていくと、勉強しているのに成績が伸びない、という大きな原因になります。
積み木を、ちょっとずつづらして重ねて行くと、しばらくしたら倒れてしまいますよね。
同じように、きちんと積み重ねて行く必要があるのです。
毎日の勉強では、予習よりも復習に重点を置きましょう!とよく学校で言われたと思います。
それは、そういう理由があるわけです。